脱毛器を使った脱毛手順

自宅でも本格的な仕上がりに!

肌の露出が多くなる季節になると、ムダ毛処理の仕方をどうするべきなのかと困るものです。
自宅で処理する場合は毛抜きでひたすら抜くという方法やカミソリで剃るという方法が手軽でお金もあまりかかりませんが、仕上がりが悪くてムダ毛処理をしていない方がキレイだったかもしれないと感じるほど肌荒れのリスクが高くなります。
もっとキレイな仕上がりにしたいという場合はエステや美容皮膚科などに通って処理してもらうという方法もありますが、時間とお金がかかるためあまり好ましくないと感じる方も多いです。

両方のメリットとデメリットをうまくカバーできる方法として注目されているのが、家庭用脱毛器を使って処理する方法です。
家庭用脱毛器を購入する際にコストは発生しますが、とても仕上がりが良くて手軽に処理できることから費用対効果が抜群に良いというメリットがあります。
最近は家庭用脱毛器を購入してお手入れをしている人も増えているので、改めて脱毛器を使った脱毛手順を確認してみましょう。

家庭用脱毛器の種類

家庭向けの脱毛器として市販されている商品は複数ありますが、大まかに分けるとレーザー式とフラッシュ式、サーミコン式などの種類があります。
レーザー式は医療機関で使用される脱毛器よりも威力が低い商品ですが、脱毛効果が高いと言われています。
フラッシュ式はエステサロンで使用されている脱毛器とほとんど同じで、レーザー式よりも痛みが少ないものの若干威力が劣ると言われています。
サーミコン式は熱線でムダ毛を焼き切る方法なので、厳密には脱毛ではなく除毛という感覚で使用するものです。

家庭用脱毛器の使い方

レーザー式とフラッシュ式は威力の違いはありますが、どちらも同じような仕組みで脱毛処理するものです。
特殊な光を照射することで毛根やその周辺に存在している組織に対してダメージを与えて脱毛効果を促します。
レーザー式の場合は与えるダメージが大きく、フラッシュ式はダメージが弱いという違いがあります。

使用前にカミソリなどで一度処理をしてから2~3日後に脱毛器を使用して光を照射します。
使用直後に毛が抜けるわけではなく、数日後に自然に抜け落ちることになりますので、すぐには脱毛効果を実感できません。
商品によって異なりますが、だいたい10日おきくらいに使用することで徐々にムダ毛の量が減ってきたと実感できます。

その後、しばらく新しい毛が生えにくい状態になりますが、フラッシュ式の方がダメージを与える効果が弱いため新しい毛が生えやすいと言われています。
レーザー式の場合もフラッシュ式よりは新しく生え変わる速度は遅いと言われていますが、生え変わる可能性はあるようです。

角質フットケア

サンダルの季節が来る前にケアを

サンダルを履く際にはかかとがどのような状態になっているか確認をしておかなければ恥ずかしい思いをするかもしれません。
若い頃は特に問題がなかったという方も年齢を重ねるほどかかとの角質が溜まって白く粉を吹いてしまうこともあります。
ひどくなるとヒビ割れて痛々しい印象を受けることになる場合もあるのです。

かかとは自分ではあまり気にするような部分ではないため、ついお手入れを忘れがちになってしまうのですが、他人はかかとをよくチェックしているものです。
美容の仕事に携わるなら、かかとのケアもしっかり行うのが必要だと考えて、自宅でも簡単にできる角質フットケアを実践してください。

かかとの角質除去方法

かかとの角質が溜まると、カチカチに固くなってきて白く粉を吹いたりヒビ割れた状態になるのです。
誰が見ても水分が不足している状態になっているのは一目瞭然なので、まずは水分を含ませて角質が取れやすい状態にしなければいけません。
入浴時には温度を38度くらいに設定して10分くらいは浴槽に浸かるようにしてください。
入浴時以外は洗面器などに足湯をして同様に足を浸しておくと良いです。

角質がふやけた状態になったらやすりをかけますが、あまり強い力でこすりすぎるのは良くないので、優しくなぞる程度でかまいませんので一定方向にやすりをかけてください。
この時かかとの丸みに合わせるようにしてやすりをかけるのがポイントです。
往復でやすりをかけると皮膚に大きなダメージを与えてしまうので、必ず一定方向にやすりをかけるのが大切です。

仕上げにもう少し目が細かいやすりを使って毛羽立ちがある表面を滑らかに整えます。
この時も必ず同じ方向にかけるようにしてください。
もし皮膚が赤くなってしまったという場合はやすりをかけすぎたという証拠なので、次回行う際には十分注意してください。
この場合はたっぷり保湿を行ってしっかり皮膚を守るようにすると良いでしょう。

保湿を行う際にはできるだけ保湿力が高いクリームや軟膏を使用することをおすすめします。
特に初めてやすりをかけた際には皮膚へのダメージが大きい可能性が高いため、徹底して保湿ケアを行って下さい。
少しずつ慣れてきたら保湿ローションやオイルを使用しても良いです。

他にも最近はやすりでこすらずにブーツ形のパックを一定時間履いているだけで、数日後に角質を除去できるという商品もあります。
とても手軽なケアでツルツルかかとになりますが、実はケミカルピーリングの技術を利用した商品も市販されています。

参考:http://babyfoot.co.jp/

この商品に関しては肌が弱い方にとっては刺激が強すぎる可能性が高いので、あまりおすすめできません。
正しい使用方法を理解し、パッチテストで特に問題がなければ使用しましょう。

ピーリングアイテム

古い角質を取り除くスキンケア

私達の肌は常に新陳代謝という働きによって生まれ変わっているものです。
擦り傷を作ってもしばらく経つと自然に元通りに戻ってくるのも新陳代謝によるもので、一定の周期に合わせて古い角質が剥がれては新しい皮膚が再生するという一連の流れが存在しています。
若い年代の頃は新陳代謝が活発に行われていますが、20代から30代をピークにして徐々に新陳代謝の働きが弱まっていき、周期もどんどん伸びていきます。
年齢を重ねると何だか傷の治りも遅くなってきたな…と実感する方も多いはずです。

実はこれが肌老化を招く原因になっており、古い角質がいつまでも残り続けて新しい皮膚へと再生できないことが問題になります。
若々しい肌を維持するためにも、新陳代謝が活発になるようにしなければいけませんが、ある意味強制的に肌の生まれ変わりを促すために役立つのがピーリングなのです。
古い角質を剥がして新しい皮膚へと再生させるためのピーリングアイテムとしておすすめの商品をいくつかご紹介します。

植物由来酵素で分解タイプ

古い角質を取り除く方法として活用されているのが、パイナップルやパパイヤなどの植物由来酵素です。
タンパク質を分解する働きがあるもので、肌に大きな負担を与えずに古い角質を優しく取り除くことができます。
主にパウダー状の洗顔料として販売されている商品が多いのが特徴で、普通の洗顔料と同じように使用するだけで手軽に古い角質を取り除けるようになっています。

水を含ませて泡立てるとモコモコの泡を作ることができ、その泡で優しく顔全体に馴染ませるようにするだけでOKです。
後は優しく洗い流すだけで古い角質を取り除くだけでなく、毛穴に詰まっている汚れも落としてくれます。
洗いあがりはさっぱりした印象を受けますが、決して肌が突っ張るわけではなくしっとりした肌質になります。

消しゴムタイプ

一見すると普通のジェルのように感じますが、肌に馴染ませてクルクルと優しくマッサージをしていると、すぐにポロポロと消しゴムのかすのようなものに変化します。
これが古い角質を取り除いた証拠で、簡単にツルツルの素肌になれるアイテムとして人気があります。
商品によって異なりますが、果物由来の酸を配合して角質が剥がれやすいようにしている商品もあります。
摩擦によって肌に負担を与えてしまいそうだと感じる方もいますが、実際に使ってみると本当に優しく馴染ませているだけなのに簡単に消しゴムかすのようなものに変化するので大きな負担を与えていないことがわかります。

泥吸着タイプ

クレイと呼ばれる泥の一種に存在する吸着力を利用して顔全体にパックのように馴染ませて古い角質を落とす商品もあります。
クレイを洗い流すと毛穴も引き締まってとてもキレイな素肌になれると好評です。

時期と肌運命を知る

常に気を抜かないスキンケアを

紫外線が多い季節は常にUV対策を行っているという方も多いですが、一年中同じ対策をしているという方は少ないはずです。
多くの人が勘違いしているのは、紫外線は常に地球上に降り注いでいるので、私達の肌に何らかの影響を及ぼしているということです。
しっかり対策をしていることで将来の肌運命が変わると言っても過言ではないので、美容のプロとして仕事をするからには必ず覚えておきたいものです。
ここでは時期と肌運命について確認してみましょう。

紫外線が最も多い時期

紫外線は常に私達が暮らしている地球上に降り注いでいる状態ですが、季節によってその量は変化しています。
地域によって違いはありますが、日本の場合は最も多くなるのが6月から8月にかけての真夏です。

参考:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

この時期は一生懸命UV対策を行っているという方も多く、外出する際には日焼け止めクリームをしっかり塗っているという人もいますし、帽子やサングラスを使用している方もいます。
紫外線量が多い時期には最も肌への影響が強く現れやすいため、念入りに対策を行う必要があります。

注意しなければいけないのが、夏の終わりから秋にかけての時期です。
紫外線量が多い時期を過ぎると、つい気を抜いてしまってUV対策を怠ってしまう人も多いのですが、この時期も紫外線の影響を受けやすいため注意が必要なのです。

肌運命を変える環境

夏の終わりから秋にかけては季節の変わり目という時期になるので、肌の状態も大きく変化しやすくなります。
真夏の間はびっちりUV対策を行っていたため、UVカット機能が高いSPFやPAの値が高い日焼け止めクリームを使用していたという方も多いはずです。
これらの数値が高いほど紫外線を予防する機能は高まりますが、それだけ肌に与える負担も大きくなると言われています。
夏の終わりから秋にかけては真夏に受けた大きな負担が急に出てくるような時期に重なり、肌荒れを引き起こしやすくなるのです。

また、エアコンを使用しているため常に空気が乾燥している室内に長時間過ごすことや、外の空気も少しずつ乾燥してくる時期なので肌へのダメージを受けやすくなります。
しっかり保湿ケアを行わなければあっという間に乾燥肌や敏感肌へと変化する可能性があり、更に悪化すると肌老化を加速させる原因にもなりかねません。
実年齢を老け顔に見られるなんてとんでもない!と思う人は、しっかり対策を行うようにしてください。

このように真夏だけでなく、その後もUV対策は気を抜かずに続けることが大切です。
UV対策といっても基本はどの季節も同じで、UVカット機能がある日焼け止めクリームを使うことが大切ですが紫外線量に応じてSPFやPA値を調整することが必要になります。
また、洗顔をしてしっかり日焼け止めクリームを落とし、保湿ケアを徹底することが大切です。

目指せ天使のリング

誰もが憧れる艶髪に

美しい髪の毛の象徴とされるのが「天使のリング」と呼ばれる髪の毛の頭上にできる光の輪です。
ツヤツヤで思わず触れてしまいたくなるような健康的な髪の毛にしかできない天使のリングは、女性なら誰もが憧れる髪の毛の象徴とされています。
髪の毛が乾燥してパサパサの状態ではできることがない天使のリングを実現するためには、どのようなケアが必要になるのか確認してみましょう。

天使のリングを作るためのヘアケア

キレイな髪の毛を保つためには、適切なヘアケアを行うことが大切です。
ヘアケアの基本としては、髪の毛や頭皮を傷ませるようなカラーリングやパーマは行わないようにすることが鉄則です。
実際に天使のリングができる人は、カラーリングやパーマを一切行っていないという人が多いのです。

既に髪の毛に痛みが目立つという方は、ダメージを補修するためのケアを実践してみましょう。
まずシャンプーは可能な限りダメージを与えることがないアミノ酸系の洗浄成分が配合されたシャンプーを使用して下さい。
あまり刺激の強いシャンプーを使ってしまうと、髪の毛や頭皮に与えるダメージが大きくていつまでも健康的な髪の毛を取り戻せません。

髪の毛に優しいシャンプーで汚れを落としたら、トリートメントやヘアパックなどダメージ補修効果が高いヘアケア製品を使ってください。
入浴時にトリートメントやヘアパックを髪の毛に塗布してからサランラップを巻いてしばらく経ってから洗い流すようにすると、適度な温かさが効率良くダメージを補修してくれるので効果的です。

髪の毛を洗った後にタオルドライをする際にはゴシゴシこするようにして水分を拭き取るのはやめてください。
こすることで摩擦が生じて髪の毛に大きなダメージを与える原因になります。
この場合はタオルで髪の毛を包み込むようにして優しくポンポンと叩くようにして水分を吸い込むつもりで行ないます。
そのためタオルは吸水性の高いものを使用するように心がけてください。

仕上げにドライヤーで髪の毛を乾かす際には熱風を当てすぎないように注意してください。
熱風により更にダメージを与えられてしまう場合があるので、冷風を使用したり、髪の毛を保護する洗わないトリートメントを髪の毛に塗布してから使用すると良いでしょう。
洗い流さないトリートメントを使用する際には頭皮に付着しないよう注意してください。

なお、ドライヤーは髪の毛を傷ませる原因になるから使わないという方もいますが、頭皮にとっては濡れたままの状態が続くのは良くありませんので、きちんと乾かすようにしてください。
濡れたまま放置していると雑菌が繁殖しやすい状態になって不衛生になり、頭皮環境が悪化する原因になります。

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